kinect 勉強会行ってきた

関西Kinect勉強会vol.1行ってきました。

vol0にも参加したので、今日で2回目。kinect持参で乗り込んできました。

勉強会の内容を自分用にメモ

kinect初心者講座

@cokklerさんの発表

  • kinectの更新処理はいくつかある。センサーの更新を一つ待つ・全部まつ・待たない(非同期)

  • イメージバッファ

  • 深度バッファ

  • DirectX用のテクスチャに変換

  • ユーザの輪郭抽出。15人まで認識可能?(未検証)

  • デモ1kinect世界旅行:背景を有名地域の写真にして、仮想世界旅行

  • デモ2PCで遊べるダンスダンスエボリューション:背景を(踊りの)動画にしてボージングするゲームっぽいもの

割りと具体的なソース(メソッド)の紹介と、後半はデモな発表でした。

kinect(タイトルメモし忘れw)

主催者の@tunemageさん

  • 初心者の壁:C++と画像処理

  • OpenFrameworksを使ってみた

  • デモ:図形描画、アニメーション、

  • カメラ情報を取得するメソッドも用意されている

  • プラグイン:Box2d,OpenCV,OpenNIなど

  • 良いところ:お手軽、C++なのでkinect連携しやすい?

kinect連携がしたかったけど、はまってできなかった、とのこと。mac bookのカメラでの動作デモは動いてました。

タイトル無し

Kimura Koji さん

急遽頼まれての発表とのこと。

  • 2010.12.03のdotFesでkinect使ったのでそのサンプル

  • flash+kinect連携

  • flKinectを作成(cocoaアプリ)

  • asでは重いのでできるだけネイティブ(ObjectiveC)で実装。深度のしきい値などはネイティブ側

  • 水の中で魚(#Kinect でつぶやくとアイコンが魚になる)が泳いでるのを表現するデモ

  • 今年のdotFesでもKinect使ってるやる、とのこと。他にも3,4社Kinectつかってるとのこと

昨日お願いしての発表だったにも関わらず、内容あるプレゼンでした。

Kinectとインスタレーションて相性良いなぁ。

Kinect Android3.1でKinect Rock

@ksksueさん

さっき頼まれて発表とのことw

  • ドライバ等の低層に興味がある(組み込みよりな印象)。

  • Android3.1からUSBをサポート

  • 画像情報の転送がサポートされてない等あり、チルトモータとLEDは制御できた

  • デモ:フラワーロックならぬkinectロック

1、2時間で仕上げたプレゼンとは思えないちゃんとした内容でした。

NUI × Business

Kinect本の著者:中村薫(@kaorun55)さんの発表。なかなか結びつきにくいBusinessの話ということでこちらも興味津々。ちなみにNUIというのはこちら

  • 本出して環境が変わった。執筆、開発、講演。

  • microsoftのSDKだとキャリブレーションがいらない

  • microsoftSDK とOpenNIの比較

  • 実はOpenNIはAndroid対応してる

  • OpenNIは正式にkinectをサポートしてる訳ではない

  • GPL、LGPL

  • windowsSDKは商用利用禁止だけど、将来的にはユーザの声で変えていきたい(microsoftの中の人談)

  • 検証をいかに自動化するか

後半、NUI × Business + Agile

  • Agileとは?の概要

  • Jenkins やスクラムまわりの話

  • 大阪産業会館でイベントがある

内容の濃い話でした。ちょっと後半のほうは完全に聞き入って、メモれず。発表資料はこちら(なぜかリンクエラー出るので直接表示しておきます。)

ハッカソン

とくにテーマもなく1チーム6、7人で分けてハッカソン(というほどでもない感じゆるい雰囲気の)。

私のチームは、何故か私のコンパイルが通らないというのを色んな方に手伝ってもらって、なんとか進める会になってましたw

助けていただいた方には感謝しております。

雑感

全体的な感想は、やっぱkinectはデモに限る、動かしてなんぼ、っと思いました。ちょっとしたサンプルでも動かしたときの反応の良さは、すごく良いですね。

あと、google groupできたようです。

また、イベントを開催してくれた@tunemageさんと、会場を提供していただいたクロノス株式会社さんには、感謝感謝です!

自分のモチベーションのためにもこのイベントが続いていくことを願っております。