スーパーハッカソンに参加して、惨敗だった結果を振り返ってみる

2013/05/21

スーパーハッカソン2013に参加して来ましたので振り返ってみます。結果からいうと12チーム中10位という結果でした。なぜ、どうしてこのような結果になってしまったのか振り返ってみます。

ハッカソン開始前

事前に、寺田さんに声をかけて頂き、さらにメンバーも集めてもらい、チーム「フライングゲット」結成。実は一人でも参加するつもりでしたが、声をかけて頂いたので、最初の課題「チームメンバーになる」をクリア。

開催日

企画は、「〇〇という問題を解決する1画面のサービス」ということで、詰め方として、この問題を決める事から始めました。

  • 各自持ってる問題を付箋に書きまくる
  • ある程度たまったらジャンルで整理
  • ジャンル毎に更なるアイデア、または、一つ良いのを拾って深める議論
  • その中でチームで「これはいいかも」と共感できた案をいくつかピックアップ
  • そこから一つを決定。としたかったのですが、中々「これだ!」というものが見つからず少し迷走
  • そんな中、会話の中から生まれた案に皆共感し決定

これで方向性は決定。twilioを使ったアプリを作る事に。
企画書、というかラフはこんな感じ(薄くて見にくいですが)

※実はこのとき、モデレータの藤井さんから、この企画に対してもう一ひねり欲しい、と言われたのですが、結局ひとひねり加える事ができませんでした。

日曜〜水曜

私は、メンバーの中でサーバサイド担当だったので、早速、翌日からtwilioAPIの調査開始。月曜、火曜、と必要な機能の検証/実装を終え、水曜に一度メンバーで再集合。企画の詰めを行った結果、方向性は変わらないものの実装できる機能の制約を加味して、仕様に落とし込んでいきました。
今振り返ってみれば、ここが最後のブレイクスルーが出来るチャンスだったように思いますが、無難な形に落ち着いてしまったのかもしれません。

水曜〜金曜

私は、発表日当日の土曜日はほぼ作業ができないため、金曜までにはデモを見せれる形まで持って行きました。そして、金曜夜に再度集まり、最終打ち合わせ。仕様の詳細確認、残タスクの確認と、発表の確認を行って解散。深夜まで残りの不具合を潰していき、完成させました。

発表当日

発表当日は、友人の結婚式で参加できなかったのですが、非常にハイレベルだったようで、12位中10位と残念な結果に終わってしまいました。悔しい気持ちもありますが、それよりもそれだけハイレベルな他のチームの発表が見れなかったのが本当に残念です。

反省点

  • 結局、最後までひとひねりできなかった
  • 開催日に藤井さんが言われた「これだけのことが1週間で出来るのか?」という限界ギリギリまで目標を設定できなかった

やはり、最終日参加できないため、ギリギリまで詰めれないというリスクもあり、確実に完成させることを目標に(良い意味でも悪い意味でも)無難な形に納めにいったことが、この結果にも大きく影響してたと思います。

次回参加のときは、開催日も発表日もフルフル参加できる体制で望みたいです!

最後に

このようなイベントを運営して頂いた藤井さん、および運営スタッフの皆様、本当にありがとうございます。
自分のクリエイター魂をかき立てるとてもいいきっかけになりました。

チームメンバーのみなさん、もっとキリキリした感じになるかと思いましたが、皆さんの人柄のおかげで楽しく開発もできました。ありがとうございます!

また、他のチームにも感謝です。まっだまだ上がいると思うと、とても気が引き締まります。

ではでは、最後に、またこのような機会があれば、みなさんぜひ一緒にやりましょう。

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